カールコード



図1の場合、自重が大きくなると自然伸びが固定点付近で大きく なるので胴長L,胴内径D'および線心数、サイズの制限があります。

設計の目安には、L=500mm以下、D'=ケーブル外径の1.5倍、導体総和(線心×サイズ) =5mm2以下が適しています。



図1

図2の場合は、ガイド棒で支持されるので、寸法・サイズの 制限はありません。

シース材の摩耗性を考えた設計となります。



図2

L :胴長
l :端末長さ
D :胴径
D':胴内径
d :ケーブル外径




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